写真展最終日
オットクンも展示場に足を運んでくれました。
1級建築士製図試験が終わるまでは、日曜日はずっと学校だったので来れなかったでしょうね。
午後からは教室がありました。
特別に今日は参加無料の写真講座が開講されて、わたしも有意義なお話を聞くことができました。
写真とは心 ( 表現 ) と技 ( テクニック ) の融合
今の時代カメラの技術は進んでいるので、強烈な個性を主張する写真がアートに結び付く。
しかし評価は賛否両論に分かれるのは止むを得ないが、それを恐れてはならない。
技術は自分を表現するための道具にすぎない。
カメラの技術的なことは理解できていないわたしでも右脳の働きを活性化すれば
アートの世界に足を踏み込めるかもしれませんね。笑
展示会場に来られていたある方が、その方のお店に展示させて欲しいとご依頼をされました。
ご依頼いただいたのは6点でそのうちの1点にこの写真を選んでいただきました。
なんだこんな写真と思われる方もたくさんおられると思いますが、こうして一人の方でも
良い悪いを別にしてこの作品を選んでくださったということは、わたしにとってはとても励みになることです。
最終日だったので片付けをして、それからお好み焼きを食べにみんなで行きました。
夕食を家族と食べなかったのは今までにあるかないか・・かなぁ?
写真展に出展したわたしの写真
まだまだ数少ない写真から選びました。
日々勉強中

French milk grass shade
Bird
sucree
こちらは先生の作品
やっぱり凄い!

これは今回わたしのお気に入り
ポルトガルで撮影されたものだそう。
清らかな空気感が伝わってきます。
シルエットが重ならず、人の輪郭がくっきり。

朝から忘れていたセリンセの種蒔きしましたよ。
種蒔きしたって言うけど、中粒の種だもんね、すぐに終わりました。
春に咲いたその種を採種してまた秋に蒔く。
大好きなお花で毎年楽しみに咲かせていたのにね。
ご近所のガーデンショップではなかなか苗ではお目にかかれないのですよ。
で、そのあと大掃除してリビングのラグを代えたり、膝かけを出したりで冬支度。
冬っ子のわたし・・・まんざら嫌いでもない。
午前中は写真展の準備でした。
わたしは特にお手伝いできることがなかったのですが、出展する作品が1点自宅にあったので
それを持って行ってきました。
着いた時には展示する作品を仮置きする段階で皆さんの写真をゆっくり見ることができました。
先生の作品や先輩方々の作品はやっぱり素敵でした。
先生の作品にわたしの思ったままを述べたらそのイメージが当たり外れでもなかった。
そして素敵な作品の中でも今までみたことがなかった作品に目が留まりました。
「 あーこれ素敵!好きだなぁ〜 」
まだ作品のタイトルや作者名が添付されていなかったので、誰のかなぁ〜と思って作品の裏をみたら
ちょっといつもの写真とイメージが違っていたので驚きました。
先生に思ったままを告げたら先生の意見もそうで、これまた自分に見る目が少しは養われてきたのかと
ひとりにんまりしている次第でした。笑
わたしはまだまだ皆さんのような写真を撮れないけど、見る目が養われてきた(?)ことが嬉しく思いました。
これも先生の指導のお陰・・です。


夕方、もう6時は過ぎていましたね。
ゆうパックが2つ届きました。
不思議と苗字は違うけどお名前が同じ方から。
写真が撮れましたらご紹介させてくださいね。
感激いっぱいのsumicoでした。
午後から写真教室へ行ってきました。
今日は教室で撮影写真の講評会
他の方の写真をみるのはとても勉強になるし、なんといっても楽しいです。
今にも動き出しそうな写真、今にも語りかけられそうな写真、その場の空気感が伝わってくる写真。
あんな写真を撮れるようになるのかなぁ〜
飾られているお花を写真におさめ、それを自分の作品に出来るかどうか・・・
ただ撮っただけなら、そのお花の紹介になるだけだと。
何事もそうだけど、写真も奥が深いです。

そして、デジタル写真用語集と題して、カメラの名称と機能の再確認。
プログラムモードという便利な機能があるので助かっていますが、こちらのお話も取説を読まないわたしには
カメラを持ちながら受ける説明はとてもわかりやすいです。
御堂筋パレードの代わり、大阪の新たな魅力と新しい文化活動の胎動を感じるために
大阪を 「 闊歩(かっぽ) 」 してみようということで開催された 「
御堂筋kappo 」
スナップ写真を撮れるよい機会。
この日、この場所に来られている方々にカメラを向けても怒る方はおられません。
プロのカメラマンに混ざってたくさんの素人のカメラマンもたくさん来られていました。
街角コンサート、音楽パフォーマンス、すべて珍しくてみんなでキョロキョロ・・・
よくこんなに集まったなぁ〜って感じでした。

路上ライヴ
好きな音楽を聴いて楽しまれていました。
わんちゃんと飼い主の方、
後姿がそっくりだった。
アメリカの方、何か書いてアピールされていましたが、??? さっぱり?
ごみ袋をかぶっておられる方は 「 stop the gomi 」
みんなから手渡されたゴミを分別しています。

わんちゃん扮する警察官・・じゃなく警察犬も飲酒運転撲滅運動に参加
この女性、とっても綺麗な声 ♪
淀屋橋から本町間の御堂筋を闊歩しました。
それにしてもカメラを持っている方が多かったですね。
オットクンが頑張っているその時に、わたしは呑気に御堂筋を闊歩していたわけ

それでも、時計をみながら今頃エスキスしているかなぁ〜とか、もう製図を書き始めたかなぁ〜とか、
思っていたんですよ。
大変な一日だったね。
おつかれさまでした

奈良県桜井市の
安倍文殊院と橿原市の
今井町へ撮影に行ってきました。

春に境内の職員の方の手で世界から集められた30種類・3万本の種を蒔かれるそうです。
今の時期はピンクのコスモスが主でしたが、黄色いコスモスが咲いたらコスモスの時期もそろそろ終わりということです。
広大なコスモスの風景は見られなかったけど、お喋りもフットワークも軽く楽しんできました。

橿原市の今井町は東西に600m、南北310m、約17ヘクタールの地区内は、迷路のような
昔ながらの街区が存在し、道の両側には、現在も多くの江戸時代、また伝統的な様式を持つ町家が、
周囲の環境と相まって軒を接して建ち、指定建造物も多く残しており、重要伝統的建造物保存地区に
選定されているそうです。
ひっそりとした佇まいに歴史を感じるけど、建物を維持して住まないといけない堅苦しさはないのでしょうか。
こうしてわたしのような観光客がうろうろと来られると迷惑なこともあるでしょうね。
マナー違反がないようにしたいものです。
16日〜19日の日程で写真教室の写真展が開催されています。
まだ提出写真の少ないわたしですが、1点のみ今回展示していただけました。

皆さんの展示作品のほんの一部です。
すごく素敵でした。
写真は文字で語ってはいけないんだけど、写真より目立ってはいけない控え目なタイトルがなんとも味わいがありました。
わたしの写真でも額に入れるとよく見えて嬉しくなりました。
そして仕事の合間に会場に来てくださったS氏に堂島ロールをいただき、喜び勇んで帰ったわたしでした。

今日は中秋の名月
お弁当も里芋を入れてみました。
お月さまはどこ?どこ?
製図の試験まであと4週間
明日の15日は仕事も学校もお休み。ゆっくり出来るといいのですが・・
1級製図試験の今年の課題は 「 ビジネスホテルとフィットネスクラブからなる複合施設 」
課題がわかっていても、どれだけ練習課題をこなしていても、
建ぺい率、斜線、、広場、EVの数、駐車場の数、大空間。。などなど複雑な条件が与えられるそうです。
5時間半でその条件の中でプランを考え、作図を仕上げるのに皆さんとても苦労をされているようです。
今日は製図の第1回の模試で10時過ぎくらいから5時間半試験だったそうです。
朝7時過ぎに朝食をとったオットクン、さぞお腹がペコペコだったでしょう。
学校が言われている目標は、ミスがあるなしに関係なく時間内に仕上げるということらしいです。
これを聞いただけで本当に大変なんだと認識しました。

わたしは午後から写真教室へ行ってきました。
「 デジタルの素朴な疑問特集 」 ということでいろんなお話が聞けました。
カメラ自体の機能もわからないわたしには、皆さんからの質問も言葉もわからいことだらけ。
これがだんだんと話に加わることができるようになるのでしょうか。
とりあえず帰ってきてレンズを覗いてみました。

今月の野外撮影会は中止ということで、先生が映画鑑賞会を開催してくださいました。
時間より早い目に待ち合わせてMさんNさんとお茶しようということになっていました。
結局他のメンバーの方とも一緒になり、6人くらいでお茶したんだけど・・
観賞会の前にお茶やスナック菓子を買って来て、くつろいだスタイルで映画を楽しめました。
邦題は 「 欲望 」
このタイトルに惹かれてこられた方はがっかりしますよ〜。
原題 Blow Up ( 写真用語・引き伸ばし )
監督 ミケランジェロ・アントニオーニ
主演 デビット・ヘミングス
音楽 ハービー・ハンコック
概要 1960年代中盤のロンドンを舞台に、人気フォトグラファの主人公が撮った、
ある写真にまつわる奇妙な出来事を描く。
「 スウィンギング・ロンドン 」と言われた、当時のイギリスの若者のムーブメントを織り交ぜつつ、
サスペンスかつ不条理な独特の世界観となっている。
1967年のカンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞作品だそうです。
これが主人公の一日の出来事というのが主人公の様子から伺えるのですが、なんとも奇妙。
台詞も少ないのが却ってスクリーンに引き込まれる感じで、ひとつひとつの場面が実に面白かった。
不条理な映画だけに左脳で観るのではなく、右脳で楽しむ映画のようですね。笑

Mさんがパンフレットまで作ってくださいました。
いつもまめにみんなのお世話をしてくださるMさんです。
2回の撮影会が雨で中止になったので、各々が思い思いの写真を提出することになっていました。
わたしは今回もパスしようと思っていたのですが、N先生に勇気づけられ大決心して6点提出することにしました。
その写真の講評をいただける日。
写真の技術やスタイリングなどは工夫がまだまだ必要ですが、自分の思っている写真を提出できたことに
満足している次第です。
クラブの方のお写真は皆さん大胆でスケールの大きな写真ばかり、、、
カメラも技術も高度なもの。
わたしはというとカメラも技術もかわいいもの。笑” とても臆病になっていました。
N先生がおっしゃった今のイメージ 「 レンズを向けようとする気持ち 」 大切にしていきたいと思います。
そしてもうひとつ本日学んだこと。
【 記念写真撮影チェックポイント 】 ってことでいろいろ教えていただきました。
なるほどよくやっていることで、簡単にそれを避けられる注意点を教えていただきました。
プリントを熟読して思い出に残る記念写真を撮りたいと思います。

で、話は全く変わりますがこの画像のゴーヤ
我が家のベランダではありません。
Yちゃんが家庭菜園していてすくすく育っています。 ゴーヤって難しいの?!
室内温度を下げ、エネルギーの使用を削減できることを目的に 「 緑のカーテン 」 を作っているようです。
それにゴーヤチャンプルーを食べれますしね。

これは携帯で撮りました。