太陽暦では地球が太陽の周りを一周するのに要する日数は365日5時間49分と、日の端数があるので
1年を365日とすると暦日と季節がずれてしまうため、4年に一度うるう日を追加して1年を366日にする 。
ところがうるう年を4年に一度入れると1年の長さは365日6時間となり、今度は実際の1年より11分長くなっているそうです。
そこで暦の1の長さを実際の1年に近づけるため、次のような工夫がされているんですね。
うるう年は西暦の年が4で割り切れる年とする。 今年は2008年だから4で割り切れる
ただし年が100で割り切れる年は平年とする。 2100年は4で割れ100でも割リ切れる
また年が400で割り切れる年はうるう年とする。 2000年はそうだった。
とてもじゃないけどこんなこと気にしていられないけど、ふと知った2月29日でした〜。
2月も今日でおしまい… では良い週末を

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